支援って いったい何か と考えるこの頃
それは 障害というものを どう捉えるか から始まっているので 途方もないテーマ ではあるのだが
個々の傾向を知って 転ばぬ先の杖で 守ってあげているようで ひょっとしたらそれが 人間らしい生き方を 奪っているかもしれず
支援のラインは なんだか曖昧になり 本人に添う と言う所から 次第に離れて行くようで いったい誰の為なのか 判らなくなる
何かがおかしい と思うけれど ひょっとしたらこれが 今の立場での 限界なのかもしれない
なんだか わたしはやっぱり 平らな人間同士として 彼ら彼女らと 出会いたいような 気がしてならない
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