先日見始めた 指輪物語の続きを 最後まで見ていた昨日
滅びの山の頂上は 驚くほど高くて 赤い噴煙を巻くあそこへ 登るまでは 到底時間が足りない と思えていたのだが
目指す 火口への入り口は その中腹に ぽっかりと現われて ああそうだった と改めて認識し ホッとしたのだった
で まだまだ 時間が掛かる と思っていたお店の アイデアメモを わくわくする未来を 共有したいひとに送った
すると 見積もりを取ろう と急展開 あれ こんなに早く 火口への入り口が いきなり過ぎて戸惑う
その舞台は 台風被害のあと そのままになっていた 小さな家 そろそろ手を入れなきゃ と機は熟していたようだ
そこでしか実現しない と思ってはいて けれどメモには肝心の 場所は書いてなかったのに 別々だった計画は 突然繋がった
地図のない 物語の中で それでも成すべきことは どこかにちゃあんと 記されているのかもしれない
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