苦手な隣人に 一生懸命 着物を見せている 夢を見た
何に使うのか 目的は忘れたが もっと煌びやかなのを と乞われて いわゆる金襴とかを 全く持っていないので 困っていた
このところ 切り詰めようと 収集は止まっているが どうして突然 こんな夢かと 考えてみれば
ニーズに 応えられるだけの 仕事が出来ていない という思いが じわじわと 自分の中にあるせい
けれども どんな要求にも 応えられるように マルチでいることは 到底無理なので その思いの愚かさを 夢で体験したのかもしれない
切り取った ある一部分でなら 誰にも出来ない 仕事が出来るはず なので せめて自分だけは 信じてあげよう
血迷って 手に付かない 金襴を追うことはないのだ
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