昨夜は偶然 錦織選手が出ていたので 暫くウィンブルドン鑑賞
ワンセットオールのあと 深夜に見るには 苦しい感じがして 途中で見るのを止めたが あそこからフルセットになった 結果にはちょっと驚いた
っていうか 試合の途中で 世界ランキング11位 と知って 日本人がそんな所まで 登りつめる時代が 来ていたとはもっと驚いた
恐らくそこから上の差は とんでもなく大きいはずで 単純に自分の技量を 発揮できたからと言って 超えられるはずもない 壁があるに違いない
けれども 劣勢にある時の あがきにも似た 考えるテニスを見ると まだまだ上がる余地はある と思える
相手に対峙しながらも 自分自身とともにあって そのオノレ感を 忘れるような境地が もし訪れたなら きっと
精神力の強さ とかではない 何か別のものを 彼なら引き寄せられる 気がして そういうテニスを いつか見てみたいのだ
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