暑さで ぼーっとした昨日 新たな事件が発生
充血した眼で帰ってきて 顛末を説明する職員の 話しを聞いても 何が原因なのかは よく解らなかったのだけど
報告書を書いて と言われたが どうしたらいいのか 聞かれ 過去に二度の経験が 苦い感じで思い出され
それを書くだけで 防げなかったわたし にチリチリと責められるのは あったこと以上に 辛かったりするので
独りでどうしたらいいか パニックになったろう と労うと 彼女の眼からドっと 涙が溢れ出し
一緒に居た職員共々 なんかもらい泣き してしまったのだが それでまだクリアに なっていなかった 自分の心の中が 少しだけ楽になった
いったい あとどれ位 新たなパターンを 経験したらいいんだろう 既に下地になるものは 十分なはずなのに 未だ不測に陥る
だからこそ 生きる意味がある のかもしれないが 職業的には そんなこと 言っていられないのだ
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