昨日の日記を書いて 松村さんの雑記を見たら 牡牛座の1度について 書いてあった
中学生の頃から アンプ作りを繰り返して 初めてメーカー品に 依存しないものが出来た らしいのだが それが牡牛座に入った瞬間の 体験だとあった
頭のてっぺんから着地して 急激に身体の中に 入り込んで行く という牡牛座1度の象意が この身体になかなか馴染めず 原因不明の虚弱体質だった 自分の幼少時代を思わせる
そのことを始め やがて自分で作る という昨日書いたことは わたしそのもの だったのだろうか と言う気がして 考えを巡らせた
まだ未知数の下のコにも 自らのリズムで ひとりでに花が開いたように 生き方を見つけて欲しいので 牡牛座の1度の 押しつけを懸念するのだ
しょせんは シュタイナーの言うように 地下の通路で 母から子へと 何らか伝わるものがある としても それは極力空気のように 吸っているのが判らない位に 自然なものでありたい
なんて そう言うわたしは まだ1度の恩恵を 使いこなせていないのが 何ともフクザツだけど
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