起き抜けに 体調を崩しそうな 気配がしたので 背中にカイロを貼って 家のことをあれこれ
二度目の洗濯物を干すとき 窓の内側に 縞模様のデカい足長蜂を発見 殺虫剤を手によく見ると その右上には さらに数匹のカタマリがっ
思わず コトバにならない擬音を発し ヤツラと自分との間に 何の楯もない状態に 心臓バクバクながら 果敢に噴射した
ガムテープを貼って 隙間だらけの天井近くを 防いだつもりだったが 届かなかった所に ぽっかりと空間があり そこからの 斥候だったのだろうか
いやーもう恐ろしすぎる
まだ気温が低いせいか 動きは鈍かったようだが 咄嗟のアドレナリン放出のあと 精根尽き果て 気が付けば 不調の気配は吹き飛んでいた
これはひょっとして 蜂さんのお陰なんだろうか ともかく 今週はまた忙しくなるので 夢にだけは 出て来ないで欲しい
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