録画した 大本教の番組を 何度か睡眠学習しつつ 神がかりとは何か を考えていた
それは 私的な解釈では 通常の意識では アクセスできない領域から 情報を取り出すこと と思っているのだが
出口なおの場合は それがある時突然やってきて 何日間続いた と言うから 自在にはコントロールできない 類の状態だったのだろうか
となると ある種の精神的病と 非常に近い感じがするのだが オフとなった時に 何を考えどこを目指すのか 個人の自我に加え 周囲の支持によって 違いが出来るのだろうか
もちろん どこにアクセスするか にも依るだろう 時代の中での集団無意識が 望む所に嵌れば カリスマ的な影響力になる
ならば木村さんはどうなのか と思っていたら 久々にテレビに登場 この方のアクセス可能域は ごく個人的な部分だけに 限らないような気がするが
あまりにも 多様化した価値観のこの時代に 宗教でなく ひとりひとりに対応する 細かな未来を見る というところが 重要なのかもしれない
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