夕べは約束の店へ 下のコを連れて
久しぶりに それはそれは 美味しい魚に肴で シアワセを たっぷり感じつつ 話しも深く濃くなった
そういうつもりでは なかったけれど 先日上のコに したような内容に加え 日頃ちょっと気になっている 兄弟の関係についても言及
それぞれの違いは わたしの弟達によく似ていて だからこそ 心配な部分があるのだが 兄貴に対しての甘え を口にしていたのは 意外だった
親が思うより遥かに きちんと自分のことが 把握できていて 存在の薄い父親像も含め 家族からの影響を 前向きに捉えていた
わたしが願っていた 自分ひとりで成長してきた かのような いい意味でのナチュラルさが 彼の中にちゃんとあるのが 心底嬉しかった
それは 先の見えない 暗闇だった途中も含め こうでなければならなかった 全ての過程の ひとつの完成形にも思えて 親の仕事は 既に終わったのを知った
さらなる完成度を求めるのは 彼自身の これからの仕事なのだ
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