和布を使った ごてごてした パッチワークは嫌だが 光を透かして揺れる ポジャギみたいのは好き
けれど 実用から 贅沢な趣味になった 他のいろんなものと同様 新しい材料は びっくりする程高い
麻や絹だから 当たり前かもしれないが それらを見ていると 着物の裏に使われる絹や 夏の薄物が浮かぶ
のれんではなく もっと積極的に 眺めて美しい タペストリーのような 和繋ぎがあってもいい
施設で手を動かしながら 家に帰ったら そういう視点で 布を見てみよう とか思いつきワクワク なのに 夜にはまた沈没
意欲に溢れた昼間の あかるい意識を保つのは やっぱりムズカシイので 薄日の差す早朝で
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