二日連続の 夢見の悪さに 起きてからやたらヘコむ
それはともかく 久々にスパナチュ再会で その中に 主役の俳優が 初監督をする一本があった
オマケ映像のメイキングでは 一緒に仕事をする スタッフや俳優はもちろん 本人へのインタビューもあって いつもとは違う人となり を覗えて楽しめた
ほんの一週間程で一本 と言うプレッシャーに加え 監督業に要求される 全体や細部への視線と 演技に没入する部分とで さぞや大変だったろう と思うのだけれど
にも関わらず忘れない 周囲への気配りや感謝は あまりにも大人らしく こう表現するのか と驚く器の大きさは 付け焼刃では無理なはずで
だからこそ返って来る 周囲からの敬愛があり この経験を基に みんなも本人も 未来への期待を膨らませ よりよい次の仕事へ フィードバックされるのだろう
なんか 同じ人間なのに 格が違い過ぎるぞ とか思い 細部でボロが出ても せめてもう少し 大人ぶってみるか とか
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