昨日から 突然の風邪っぴき 症状を薬で抑えつつ 先週に続き またもや姫路行き
んで 時間潰しに 映画でも観るかと思い ドラゴンタトゥーの女 豊劇かって位 館内はめちゃ空いていた
オープニング映像と 移民の歌が あまりにも格好良く この世界観が続くのか と期待が高まりつつ だったけど なんか出オチに近かったな
フィルムのカットで 誤魔化されて見ちゃった感あり 猟奇的な連続殺人の バックボーンが親ナチで 犠牲者がユダヤ名ってだけじゃなく もう少し説得力が欲しかった
そこが薄いので 肝心の事件解決の後も なんか薄いまま終わり パタパタと閉じられて はいさようなら つーかエンドロールに オープニング持ってきたら 良かったのに
でもタトゥー女の 媚びないキャラは秀逸 彼女を描くためと思えば 少々のコトは眼を瞑れる 寒気のしないバイのシーン ってあるのね とヘンなとこにも納得
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