夕べは少し 上のコとも進路の話しを
興味がある分野の 勉強がしたいと言っていた昨年 それから次第に バイトが忙しくなり しかも仕事は楽しいとあって どうするのかと 改めて聞いてみた
どっちを選んでも 後悔しそうな気がする
これまた ネガティブな言い様だけど どちらかを選べば 選ばなかった可能性は 果たしてどうだったろうかと 思い巡らすに違いない というワケで
けれども 本人には言わなかったけれど 彼のこれまでの流れは 自由に意識的に選択する というのではなく ほとんどピンポイントで来ている
そもそも 体調が思わしくなかった数年間 今みたいに 毎日のように仕事に出る なんて日がやって来るとは 到底想像も付かなかったのだ
だからこそ 選べる自分を前提にした その言葉はとても貴重で もう心配しなくても 大丈夫な位進んで来たのだな とホッとしつつ
楽しい仕事なんて なかなか出会えないよね と言うに留めたのだった
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