終い弘法に絡めて 一昨年はスルーした 拝観料の必要な講堂で 国立博物館に出張していた 立体曼荼羅の あるべき場所での全貌を 思う存分味わってきた
順路とか決まってないので 菩薩部如来部明王部を 何度も行ったり来たりして 気が済むまで浸り もっと詳しく知りたくて 曼荼羅の本も購入
それにしても 中央に座した 大日如来の圧倒的な荘厳さ 有難い を具現すると きっとこうなると思われ その為だけでも 行く価値はあった
その流れで 真言系の宿坊に泊まり 今朝はまだ暗いうちから ホーミーみたいなお経に たっぷり一時間浸かってきた 頭の中では 鐘の音とお経の抑揚が ずうっと続いたまま
あまりにも濃すぎて こんなピンポイント的旅でも なかなか消化はできない もっとも しっかり着物は選んで 東寺近くのコンビニから 先に送ったので 成果はゆっくり楽しむとして
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