昨日は 他所に招かれての 交流会へ
いつものごとく やたらテンション高く 騒ぎが起こりそうな気配に ちょいヒヤヒヤしながら 自己紹介から始まり ビンゴゲームへと移行
早く上がったら プレゼントでも あるのかと思いきや 得意なコトを披露してもらう という まるで罰ゲーム的な展開
ピアノが得意です
頬をピンクに染めて そう答えた彼女の前には キーボードが持って来られ みんなが固唾を飲んで 大丈夫なのか と見つめる中
一本指とかじゃなく ちゃんと伴奏もある曲を スラスラと弾きはじめ もう驚いたのなんのって みんな拍手喝采 ざわーっと鳥肌が立った
いやいや よく知っている と思っていた彼女に こんな一面があったとは 10年以上の付き合いと言う 職員だってびっくり仰天
普段はそんなコト おくびにも出さず ここぞって時に ビシっと決める 男だったら絶対惚れてるぞ と思いながら ハイタッチしたのだった
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