城崎の旅館で 施設の商品を 扱ってくれる事になった
そこでバイトもしている 利用者のコが 思いついてくれて ひととおり商品を預け その中のいくつかが 採用となった
っていうか 職員が営業活動しなきゃなのに 全く有難いことで ご挨拶も 詳しい話しも まだまだこれから
で ぼちぼち 新アイテム作りに 取り掛かっていたのだけど そうなってみると まだまだ数が少なく思え 急遽増産へと頭を転換
地味に染め紙を切りながら ひとつひとつを 選んで購入してもらうことに 改めて意識を向けると 出来上がったものが 本当に愛おしく
出会うことのない人々の 手によって遠くに運ばれる その全てを 見ることはできないけれど まるで商品と一緒に 旅立てるようでもあり
新しい門出を迎える この気持ちを ずうっと忘れずに 大切にしたい と思ったのだった
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