買ったままだった敷物を しつらえ完了
と思ったら 意外と気温は高かったのだけど リスに穴を空けられた キルトマットを下に ホットカーペットも挟んで 冬の準備万端
ふわふわの敷物は 草木の中に鳥が飛ぶ柄で 手で撫でると サンドアートみたいに 絵が描ける程で ムスコも何度か スリスリしていたのが笑える
そういう毛触り感は スリコミのごとく 彼らの中にあるのだろう と思ったら こんな毛布が欲しい とまで言っていた
テディベアや 寝るときに離せない タオルなんかの類は うちのコたちにはなく いつもふたりで 取り合いになっていたのは 他でもないキク丸だった
あのふわふわの毛並みの 大きな温かい犬を ひとりで抱えて 一緒に寝たい そんな騒動が迷惑そうに プイと部屋を出て来るシーンまで 懐かしく思い出されるのだった
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