式場へ向かう道すがら どの川も ものすごい濁流で このまま降ったら 絶対に溢れる とキャアキャア騒いだ
果たして 無事に帰れるのかどうか 自宅近辺の道路事情など 刻々変化する状況を気にしつつ 式だけ参列の利用者を 施設に戻さずそのまま返す とかの変更もありで
いつも段取りなんて あってないようなもので ドタバタと対応する のが常の職員達も 恐らく昨日は 臨機応変の極みだったと思う
仕事ではあったけれど 一祝い客として 花嫁の姿に涙もし 夜の二次会では 沢山食べて飲んで 日頃いじられる側のみんなが この時とばかりに 主役をいじり倒して笑った
どしてどしての台風は 結婚という大きなイベントに さらなるスパイスを加えて みんなの記憶からも きっとずうっと 去らないに違いない
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