お盆休みの最終日に 思い立った創作は またもや 素材を組み合わせるだけで 終わってしまった
なんつーか 布から暫く離れてみると その柔らかく 変幻自在ぶりが 平凡な脳みその 限界を知らしめる
その点 紙って かっちりでいいので 箱屋のムスメとして 育ったわたしには 血のなかに 馴染んでいるのかも
なんて
さんざリメイクをしてきて 今更な気付き でも 古いオトコを 捨てるような仕業はイケナイ
って それも 本性かもだけど ともかく
頭を柔らかくするために 図書館でいろいろ物色 なんかこう 瞬時にスイッチを変えるような 上手いメカニズムを 自分の中に構築できたらなあ
二兎を追うものは って突っ込みは どっかに置いといて
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