外側だけだけど サンプル作りの 大方が決定
結局 大事な部分は温存 どころか オリジナル商品の シリーズがひとつ増えて 瓢箪からコマって感じ
正直言って これまで作った中で 一番わたし好みの 清潔感があってシンプルで 仕様は同じだけど ひとつとして同じものはない という出来上がり
やっぱり 素材には拘るべきで 妥協して最初のにしなくて 本当に良かった っていうか今となっては 言われるままに作って よく見せられたもんだと 冷や汗さえ出て来る
当たり前だけど 先方はモノ作りの素人で 毛が生えた程度とは言え わたしはプロ いろんなものを作って お金を払って頂いた 過去のお客様にだって 恥じない仕事でなければ
これで堂々と 売りに行ける 一応決まった価格さえ 通るかどうか判らないが これはもう既にきちんと 商品の顔を持っているので 怖いものはない
んで もうひとつ別の見積もりの方は 施設長にそれとなく 探りを入れてもらう事にして はや心は 披露宴のネームカードに
さてさて どんなものができますか
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