恒例の会議は 今日の噴出劇で盛り上がった
昼間留守だった職員が その場に居たかった という程 過去にない位の動揺ぶりと それがウソのように 陽転した顛末
例えそれが 誰かを傷つける結果になっても 思ったことは言おう 言わずに相手の思いを あれこれ想定しても仕方がない
仕事のメンバーの中に そういうスタンスが浸透し だからこそ 何度も騒ぎになるワケだが ぶつかってぐちゃぐちゃになって 少しずつお互いが解っていく
当人達も職員も それにはエネルギーが必要だけど 場所にも人にも 他に代わりはなくて ここでダメなら何処でもダメだし 誰かひとりがいなければ解決 ってコトではないのだ
そういう意味では 関わるみんなが とても濃い勉強をしていて 障害があるから無理 という 最初に出て来る言い訳は 何の楯にもならない
個人の限界は 他人と交わることで 否応なしに破られる そんな確信を持った日だった
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