今日は 職場の歓送迎会があった
お酒を飲めない人が多い と聞いていたので 何かお菓子を作ろうと決め 決めたものの 夕べは気を失っていた
で どうにか朝5時に起きて タルトをひとつ焼き もうひとつは 仕事を終えて 一旦帰宅してから焼き 少し遅れて持参した
以前の職場では 到底叶わなかったが こういうことが可能かどうかは 仕事以前に すごく大事なポイント だったりする
自分の中に戸を立てて それなり一員として過ごす なんて繕いは必要なく 自然な自分を発揮できる そんな場所は 当たり前ではないことを 流浪の果てに強く思う
職員の子ども達を含め 時には賑やか過ぎるくらい 和やかな輪のなかで ここに来られた幸せを しみじみ 噛み締めた夜だった
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