大型の観光バスが何台も 駐車できるような 地元の鞄直売所へ行った
千円程度のものから 印伝や型押しの革を使った ちょっと高価なものまで かなりの点数が並んでいて 応対の人員数も 相当なものだった
何か目新しい感じとか 思わず欲しくなるようなのとか そんなのを期待したのだけど 価格や素材に関係なく 同じように 印象が薄いものばかり
価値観は多様化しているから それに応えるためには さまざまなバリエーションが 必要なのかもしれないし 団体の観光客相手には それで成功しているのだろうか
うーん 解らない
解らないけれど 見ているうちに なんだかワクワクしてきた 多くの人に好まれなくていいから ひと目見て忘れられないような 濃くて熱い鞄が作りたいぞ
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