ゆりゆり日記
ただ知ること
過去にあつめたカケラで出来る絵は
その瞬間瞬間ごと
いつも完璧だということ
そうして明日を未来を生きていく

2010年10月05日(火) 続言えない話

また
お葬式の話に戻って
恐縮だが
若い人の手が足りないため
当日欠席の隣保の人が
気を利かせて
ヘルプを三人頼んでくれた

まあね
断れなかったんだろうと思うが
その嫌々っぷりは
受付しながらの
ガールズバートークで
なんとなく感じてはいた

式がかなり進んで
いよいよ露呈
斎場の人から
隣保の方お願いします
と声が掛かったら
隣保じゃないし
と一人がぶつぶつ

あーそうなの
と思いながら
誰も前に出ようとしないので
仕方なくわたしが出ると
何のことはない
出棺だった

考えるまでもなく
まさにそれが最重要で
だからこそ
使える男手を
区内の人に頼んでくれたのだ
と気付いた

しかも仕上げ膳を
しっかりいただきながら
頼んだ不在の人の店を噂する
そういうのは
暇なおばさんの
専売特許かと思ってたのに

正直これまで
子供会やらで
何度も顔を合わせていた人で
奥さんも子供も
よく知っているだけに
他人様ながら情けなかった

だったら
断りゃいいじゃん
NOと言えずに受けたなら
潔くやれよ
なんて
面と向かって言えたら
スッキリするんだけど


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ゆりすこ [MAIL] [吉祥堂]

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