初めて 大本教式での お通夜とお葬式
亡くなった方と 同じ88歳と言うお隣さんも これが初めての経験らしいから 出口王仁三郎の名前程には 浸透していないのかもしれない
スピリチュアル関連で よく眼にはしていても 神道系だということすら 全く知らなかった 祝詞に玉串捧呈に賛美歌と いつもの仏教式とは あまりにも違うあれこれが 興味深かった
リーフレットを参考に 所作を頭に入れ みんなで声を合わせて 祝詞を詠んだ どこで息継ぎをしたらいいのか 判らないままの 聞きなれない大和言葉
それが全て 霊能者の神懸りによるものとしたら 理屈抜きにひれ伏しそうだが 同じような能力がありながら あえて宗教には行かなかった 人も山ほど存在する
そういえば 知人の信仰も 霊能者がらみの宗教だが 今や時代は 誰でも訓練次第で アカシックレコードにだって アクセスできる
そういう中で 本当に必要とされて 残っていく宗教って いったいどんなだろうか なんて ちょっと思ったりした
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