ゆりゆり日記
ただ知ること
過去にあつめたカケラで出来る絵は
その瞬間瞬間ごと
いつも完璧だということ
そうして明日を未来を生きていく

2010年09月11日(土) リメイクの原型

着物地を使って
服を作る時の
原型のようなものが
あればいいかもと考えている

もっともそれは
考える
なんて言えない程
ごく簡単シンプルで
それを起点として
いろんなアレンジが可能で
誰にでも自分なりの
服作りが展開できるような

判ってしまえば
なあんだ
ってコトも
きちんと体系づけたら
リメイクの間口が
ぐっと広がるに違いない

そうそう
絵心のない人も描ける
パステル画のように
基本さえ判れば
自分で工夫して
どんどんオリジナルを
作り出すことができる

ひとつできても
それはそれで
また次を習わなければっていう
依存的なあり方ではなく
教室がいらなくなる教室
商売としては矛盾してるけど
そんなのが理想だ

先生は自分自身で
普段の生活や
個人的な好みや
ひとりひとり違うことの中から
唯一の服が生まれてくる

もしそんな場所があったら
随分楽だったろうけど
誰にも教わっていないからこそ
一から組み立てられるワケで
その強みを生かさなきゃね


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ゆりすこ [MAIL] [吉祥堂]

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