ひと通り家事を済ませ アイスコーヒーを水筒に 公園へ出かけようか と思っていたら 友人から訪問の電話
赤木綿のジャケットを 試着させて欲しい と聞いてはいたので エアコンをつけて 外に水を打ってお出迎え
ほぼ生地幅いっぱいに 使っているので 友人にはきっと 大きいだろうと思っていたが 却って華奢さを想像させて 落ちた肩もいい感じだった
鎖骨が覗く襟のラインは 個人的にもタマラナイのだけど 絶賛してくれて 定番化のおすすめもあり 自分用にもいずれひとつ 縫ってみたいぐらい
メンズのお客さんもそうだが 他にはない仕事と 納得して買ってくれる人がいる それはもう 何よりも嬉しいことで 益々頑張ろうと思える
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