諸事情で延び延びだった 歓迎会がようやく
本当なら 送 も一緒のはずだったが 社交辞令ってコトで 当たり前にすっ飛ばされ しかもこれまでに 誰も歓迎されてなかったが 三人の新入社員ってワケで
何がどうって 程のモンじゃないけど なんかね やっぱり必要だわこういう機会 どっちかってーと 普段よりさらに 奥歯にモノが挟まった みたいな会話でさえ
煙幕を張りつつ でもそれでも 立場の違いで 日頃見えているものを 共感したり 改めて驚いたりで
そんな時間を持つと つかの間 みんなで気持ちを同じくして いい方向に向けて 進んで行けそうな 気さえする いやホントに
まあね キミは随分辛口だな って 今更気付いたのかって感じで 思ってるコトの ほんの少ししか言葉にしてない のだけどね
何だかんだ言って ぶりっ子に弱いオトコ なのは百も承知だが 眺めているダケで楽しいコを 放置したせいで ぐちゃぐちゃになったのも確かで
そろそろ真剣に オムツ替えてくれる人を 探したほうがいい って 余計なお世話だけどね いろんな意味で アク抜きさせてもらった夜
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