5万人の住民を 如何に取り込むか
TSUBOMI本舗の 新しい出会いを含めて 内輪の打ち上げをした夕べ そんなキーワードが 頭の中に残った
たった二日間だからこそ あんなに集客があったが もし常設となったら 生活必需品でない あったらいいかも のものたちは 果たしてどれだけ売れるだろうか
都会なら ごく狭い層に向けても成立するが 田舎では難しい もっと広い範囲から人を呼べるような そこでしかない何かか または 地道に広げられるような仕掛け が必要なのかもしれない
この地で生きていこうとする 若い世代の危機感みたいなものを あの二日間に関わった スタッフから感じて いつでもどこへでも行けるような ふわふわした自分を省みた
まだまだこの地で できることがあるはず ひょっとしたらそんな覚悟が 新しい10年期の 幕開けかもしれない
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