午前中は 雪に埋もれながら ポスティングをし 午後は 火の気のない町家で 手作りショップの内覧会
この冬いちばんの寒さが 骨身に凍みた 特に町家の畳は 靴下三枚履きでも 指先の感覚が無くなった
建築から85年 空家になって15年 古いガラスケースに茶箱に机 飴色になった柱なんかを見て ようやく二日間だけの 限定ショップの実感が湧いてきた
たった二日だけれども やっぱりやってよかった と思えるようでありたい 幸いにも今回は 運営に関わるあれこれはお任せで チラシさえも作ってもらえる
猶予期間は あと一ヶ月強 そう考えるとオソロシイが 数を焦らず 納得の行くものを出品したい
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