2010と打つのに 手が慣れるのはいつだろう
西暦のこの数字は 便宜的なものでしかなく ましてや誕生日の数霊術なんて なんの意味もないのだ というハナシもあるが 新しい10年期が始まる という占星術の記述に触れて ちょっと考えてみようと思う
1980 1990 2000 どうだろう 若い人はデータ不足だけど こうやって間近な30年だけでも 単純に区切ってみて 各10年期に何か見えるだろうか
個人的にはそれぞれに カチッとスイッチが入ったような くっきりとした違いがある けれどもそれは こうしようと意識したワケではなく 何らか運命的な要素があって 彩られた10年ごとだ
土星の29年とか 或いは金星木星の周期でとか シュタイナーの7年説を 人生の時系列に当てはめることでも それなり納得は行ったが むしろこちらの方が わたしにとっては意味深い
ならばこの先10年は どんなカラーになるんだろう
どうなるにせよ それはきっと 必要があってもたらされる何か に依ることが大きいはずで かつて来た道のつもりで どんと構えて行きたい
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