さいきん 京都企画の流れが ナゼか物件探しにまで及び いつかかの地で 暮らすのも悪くない とか思ったりしている
勿論 家族の事情に依るけれど 終の棲家を考えた時に もう乾いた抑揚のない東では 落ち着けない気がする
かといって この土地では あまりに刺激もなく このまま暮れて行くようで なんの安定もないのに 見かけの平穏って どうなのとか思う
公共の交通機関が整備されていて 病院を選べる 歳を取るには そのふたつが必須条件 そして何より 生き生きと暮らすためには 自然と文化の両方が必要だ
一番肝心な 仕事のことも含めて ずっとこのままでいいはずもなく 再びのターニングポイントが 子ども達の成長とともに きっとやって来るはず
大きく物事を変える パワーのあるうちに ちゃんと先を見据えなきゃ とか思うこの頃なのだ
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