夕べは どうしてもの気分で 歌いに行った
いくつものフレーズが 頭に渦巻いていたくせに 思うほどには 上手く歌えなかったメーデー いやもうでもホントに この歌詞もすごい
んでその作詞の作業を この歌詞に例えて 語ってるインタビュウがあって これまたすごい 作って行くうちに 以前よりもっと深くまで 潜れるようになるって
どこか自分の 奥の奥の 計り知れない深みから 取り出してきた言葉 それはただ自己満足じゃなく ちゃんと誰かに伝わっていく
だからこそ 彼らに共感できる 多くの若い子たちを その感性を 素敵だと思う いずれ担う世界は きっと今より素敵になる そんな気さえする
こんな社会に子供を持つことを 逡巡していたくせに 当の子ども達は わたし達が一向に変えられない 古い枠組みを超えて もっともっと先に進んでいる
だから 自分の小さな欲望の 何が叶わなくったって それでもいいじゃんと思える ヤツらの未来のために 今に埋没して 捨て石になっても きっと浮かばれるよ
再び呼吸をするときは きみといっしょに
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