昨年も行った 古民家でのギャラリー 今年は少し規模が広がり 地域を上げてのイベントだった
最終日だったせいか ギャラリーの商品は少なかったが 離れた小学校の方に 地元野菜や手打ち蕎麦があり 教室には陶芸作品が並んでいた
何がよかったかって その廃校になった校舎の いいカンジに擦れた ペンキの窓枠とか壁 鉄のパイプにワイヤーの物掛けとか んもうどこをどう撮っても 商品が映えそうな佇まい
年月を経て 自然に朽ちた味わいは得がたく ちょっと失礼して 持っていたリメイクバッグを 置いたり掛けたり 絵になる様を確認してきた
もともとの木の床に 艶のある白いペンキが塗られて それが周囲とミスマッチだったのが 唯一残念な点なのだけど 市にお願いしたら 借りられるだろうとは 地元の人のお話
いや だからって 何か企画があるワケじゃないけど 古い日本家屋よりは 断然タイプで あんなスペースが もっと近くにあったら 無理やりにでも 何かぶち上げたくなっちゃうな
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