ほとぼりが冷めつつあるので 先の新型インフルエンザについて
学校が休校になったのに合わせて バイト先でも いろいろと対応の必要があり お客さんの来店も ばったり少なくなった当初 ネットでようやく購入できたと言う ガーゼのマスク一枚が 会社から支給されたのだった
んで 何かある度に 査察のように眼を光らせている 出入りの関係者数名が 初動が遅れたのを早速見咎め 危機管理がなっていないとなり その後もお店にやってきては 根掘り葉掘りするのだ
営業の誰それはマスクをしていたか とか あの時誰それはしていなかった とか まるで魔女狩りのように ネチネチとしつこく絡んできて なんかもういい加減 どーでもよくなった
いや当初は マスクそのものの効果よりも 他人に対して与える印象論が勝ち まあそういうコトもあるかも なんて思っていたのだが 要するに 気にする人はとことんなので 入り口に置いた消毒液じゃ 誰もが必ず使うとは限らないから 設備機器まで消毒しろとなる
でも結局 そういう人は 自分の首をも絞めて あんなに騒がれた神戸ですら とっくにマスク着用者はまばらなのに 見かける度に相変わらず 意識の高い人を装い続けている
沈静化したとは言え むしろ第二波を恐れる話もあるから 一体いつ外すのだろうと 興味深々の今日この頃 狩る人はきっと 意地でも 狩られる人にはなりたくない のだろうな
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