昨日は友人が頑張って準備している わくわく館の様子を見に行った 随分すっきり片付いて 大きな袖机など レトロな家具が鎮座し 上に乗る商品を待っていた
特に驚いたのは 台所とトイレに続く部屋で 以前は事務机が並んで 雑多な資料などが山積していたのに 食器の陳列の雰囲気ができていて そちらも販売スペースとして 使えるように片付けてあった
わたしも古物いくつかに 値札をつけて帰ってきた そして 苦労してペンキを塗った 白い壁を見ていると やっぱりリメイク服も 下がっていて欲しい気がした
期間限定営業ののちは 取り壊しが決まっているけれど ここで何かと夢を描き 二転三転したそのことは 大切なプロセスだった 部屋にいると 時々のわくわくが戻ってきた
その種を確かめたり 先のことを考えたりするにも ぎゅっと詰まった いい期間になりそうだ
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