折角連休になったというのに 家の中の修理を 頼まなければならない
他人を家に入れる こういう時ほど 自分が世帯主で 他に頼れる大人がいない という事実を 心もとなく思うことはない
気が進まないのには 他にも理由があるのだが これに比べたら まだ電話工事なんて 全然ノープロブレムだった
つくづく思うのだが こころの平安は 安心して住める家とともにある 古い家だから これでもまだ ナニゴトもなく 住めていた方かもしれないと せめて前向きに考えよう
はあ それにしても 休みで弛んでしまいたいのに できないこのつらさ どこまで逞しくなったらいいんだろう 現実ってキビシイ
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