職安通いをしながら ようやく次の製作へ取り掛かる
その職安で 母子家庭世帯のひとを雇うと 雇用主には 補助金が入るのだと知った 以前通ったときには 聞かされなかった情報なので ここ数年のことかもしれない
なるほど ならその分 時給を上げてくれるよう 職安から一言添えてください と冗談めかして言ってみたのだが そういうことではないようで 笑って誤魔化された
それはともかく 自分が社会的に見せるキャラ というものは 普段のわたしとはちょっと違う なんていうか 張り切りすぎってカンジ
与えられた役割の中で これもできるあれもできると 自分からその枠の範囲を 確かめるかのように 無理にも圧し広げるかのように 自動的にスイッチが入る
こういう人間って たぶん使いにくいだろうし だからルーティンワークは続かない 同僚からも嫌われるタイプだ 人数が少ない事業所で ひとりであれもこれも こなさなければならない そういう所には向いているかもしれない
とまあ ひと通り分析してみたところで とりあえずは出会いを待つ お見合いはしたことないけど こんなカンジかもしれないなー って 違うかやっぱり
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