日に日に冷えてきて 早くも リスの布団掘り行動の気配 押入れがないので これからは毎日 戸をはさんだ隣の部屋に移動だ
昨日はだんじりで 夜の街に出ると あちこちで大人達の 練り歩きに遭遇 そのせいか飲み屋はガラガラ 終わった後はきっと それぞれの地区で打ち上げするんだろう
帰り道 いつもの坂道を とぼとぼと下りながら 東のそらのオリオンを見ていた 真ん中の三ツ星はちょっと霞んで その下にあったはずの 小さな星群は もうほとんど見えない
近くは相当ヤバイけど 遠くも見えなくなってきてる なのに 今見える星の色は くっきりとそれぞれ違っていて その鮮やかさに驚く かつてこんな風に 見えたことがあったろうか
年齢を重ねるって そういうコトかもしれないなあ あれもこれも掴めそうな気がしてた ひかりを少しずつ失って けれどその分 見えているものは 奥深く多彩になっていく
いいよね そういうのもさ
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