部活がお盆休みなので 目覚ましをかけずに眠るこの頃 カラダは勝手に 7時起床と決めているみたいで まずはコンクリ庭に水をやる
灼熱の日々だけど 昨日今日と朝日は雲のなかにあって 時間とともに顔を覗かせる 今朝は時折 少しだけ風がそよいできた
トンボが飛んでいる コオロギにバッタの姿もある
先人を見習って 僅かに感じられる もう少し先の季節の気配を この朝のうちに こころとからだに刻みつけようとする
しなやかな絹が 肌に添ってするすると滑り 布の重なりを 心地いいと思える季節に向かって ミシンの前に座ろう
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