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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
まあまあ間が空きました。まあまあ間があいても、いつもなら、「特に書くこともないんですが」なんですが、今回は書くことある。コンビニ辞めました。あ、いや、辞めてない。言葉が足りなかった。平日のコンビニでのパートを辞めました。休日の早朝は続けます。平日は違う仕事を始めました。新しい仕事についてはまた今度書けたら。なんで辞めたかっていうと、前から普通に辞めたかったんです。いやもう最初から辞めたかった。初日から絶対無理って思ったし。でも大人なんで、まずは一ヶ月は頑張ろうと。私よりすごく若い子も、すごく年上の人も頑張ってるのに、働き盛りの年齢層の私が頑張らないでどうする、という思いでやってきて、人間関係がよかったので居心地がよく、気付けば三年以上が過ぎていた。周りの人達のことは好きだし、店も好きだけど、私はコンビニの業務内容がほんとに好きじゃない。たとえばこの先五年後、まだここでこの仕事をしてるのかな…と、ふと考えたとき、「No…!!」って思いました。無理。しんどい。なんでほんと辞めようと。でも今更、「仕事の内容が嫌なんで辞めます」とか言っても、「お前三年以上いて何言ってんの?どうせまた辞める辞める詐欺だろ?」ってなるじゃないですか。実際それで数回ヤメ詐欺やらかした前科ありますし。だからもう次の仕事決めてくるしかないですよ。そしたら、友達が、「私の勤めてるとこ、募集してるから応募したらいいやん。今から繁忙期で誰でも採用するから早い者勝ちやで」って言ってくれました。そこで渡りに船とばかりに応募した、のではなく、私は、怖じ気づいてしまったんです。「いや、でも、やっぱ、人手不足だし、今は無理かな…」って。そしたら、その友達は、「そっかー」となるのではなく、「もぐさん、人生もうすぐ折り返し地点やで。嫌なことを我慢して、ストレスためて生き続けるのはどうかと思う」って言ったんです。それが、心に響いた。言ってくれた内容が最もなのは勿論のこと、そんなこと言ってくれる友達ってなかなかいないよな、って思いました。そんで、よく考えて、今の仕事は辞めることに決め、新しいとこに応募しました。「不安より不満を選ぶ人が多いが、それは成長を拒絶することだ」というような加藤先生のお言葉にも後押しされました。私は、コンビニの仕事に不満ばかり言い、辞めようと思えばいつでも辞められるのに辞める勇気はなく、不満の中で仕事を続け、新しい仕事を探すこともなく、友達から紹介されても何だかんだと言い訳して、今の仕事を辞めて新しい仕事をする、という不安の中に飛び込んでいくことを避けていました。確かにそこには何の成長もない。どうせ私はそんなんだからと開き直れば、ここに留まる言い訳になる。でも、夫は仕事を頑張り家庭も大切にし、子供は学校も習い事も頑張り、母親も毎日楽しく頑張って生きてる。それなのに私がこれでいいわけない。私は私で頑張ろう。そんなわけで、そうなったわけです。一応頑張ってます!
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