愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2018年02月23日(金) 私のお母さんが私のお母さんでほんとうによかった

 こないだ、もっちゃんが体調不良で学校欠席したとき、バイト休んだんですが、急な休みをもらうために電話するときって、ほんと気が重い。「すみませんお休み下さいそして辞めます」って言いたくなる。もうほんと嫌なんですよ。休むのが嫌だから休みたくないけど休まざるをえないことがあるから休むことになるときがありそのとき心が鉛のように重くなって口から飛び出していきそうになるんだけど心臓飛んでったら人ってもしや死ぬんじゃないですか?そうなったら困るんで辞めたい!ってなるんです。とかなんとかそんなこと考えてる場合か?休むのは申し訳ないけどそれはそれとして、それより子供の状態を心配するところだろうと。ほんとそうなんですけど、そうありたいしそうあるべきなんですけど、そうじゃなくて、自分のことばっかりなんです。休みの連絡をしたあとは、すごい心が軽くなって、仕事休めるのも嬉しくなって、あーよかったなって。そーいや今日はいつも以上に仕事行きたくなかったな、と。いやもうほんと行きたくない日だったわ。いやだから子供の心配はどうしたんだ。もちろん心配はしてますが、主に自分のことばかりなんです。自分の思いに自分が振り回されているんです。もっちゃんは軽い風邪で、翌日からは元気になったのでよかったです。後日、母と電話で話しました。
私「仕事休めてよかった」
母「よかったやん。これからもどんどん休めばいい」
私「その日、なんか仕事行きたくない日やったんよ」
母「あー、そういうときある。分かるよ。すごく行きたくないーってときあるもんなあ」
 母と話して本当にホッとして、母は私の心を汲んでくれてる、包んでくれてる、受け入れてくれてるなって感じました。自然に寄り添ってくれてる。認めてくれている。ずっと昔から、ずっとそうだったんです。それがあるから私は生きてこられた。もう何回も日記で言ってるかもしれないけど、母の愛がなければ、私は生きてこられなかった。母親からでなくとも、幼い頃に誰かから、掛け値なしの愛情を得ることができなかったら、人の心はどうなってしまうんだろう。ありのままに受け入れられる、という経験をできなかった場合、その人の人生はとても困難なものになるだろう。私は、人生がつらいつらいと愚痴ばかり言ってきましたが、振り返ればそうでもなかったのだろう。むしろイージーでラッキーだったのではなかろうか。母のおかげです。ほんと感謝してます尊敬してます。それに比べて私は…、と思ってしまう。子供の気持ちに全然寄り添えてない。全然汲み取れてない。余計なことばかり言って、肝腎なことは何もできてない。


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