愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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こないだの話。午後、もっちゃんと私は、おやつを食べ、なんか眠くなったのでリビングで昼寝をしていた。しばらくして目覚めると、隣に寝ていたはずのもっちゃんがいない。もっちゃんは寝室にいた。窓の前で呆然と座っていた。どうしたのか聞くまでなかった。カーテンレールが完全にどうかしていた。途中から折れ曲がってる。こんな状態、初めて見た。近くにイスが出してあった。 「もしかして、カーテンレールに、ぶら下がろうとした?」 と聞いたところ、 「ちがう。ちょっと引っ張ったら、こんなことになった」 とのことでした。そんなわけない…!最終的には、ぶら下がろうとしたことを認めました。カーテンレールじゃなくてカーテンにぶら下がろうとしたらしい。へー、カーテンレールってこんなに曲がるんだーってくらい華麗に曲線描いてたよ。曲がった部分に振れてみたら、レールにはまってるランナー(カーテンのフックを引っかける輪っか)が、ザーッと床に滑り落ちてった。しばらくぼんやりカーテンレールを眺めていたら、母親が遊びに来て、寝室の様子を見て大笑い。 「もっちゃん、ママに怒られたやろ?可哀相に。壊れたのがカーテンレールやってよかったね。もっちゃんが壊れたんやなくてよかったやん!」 だと。確かに。 カーテンレールは無事に取り替えられました!
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