愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2017年05月15日(月) スッポンに話しかけてるおばさんがいる

 それは私。学校の行きと帰り、スッポンに挨拶するのが、もっちゃんの日課だそうです。帰りは、同じマンションの子達と帰ってくるんですが、行きは個別なんで、私が途中まで送っていきます。で、二人でスッポンに挨拶をします。スッポンは挨拶を返しません。今日は、もっちゃんと別れるとき、「ママ、スッポンさんに、もっちゃんは元気に学校に行ったと伝えとって」と言われました。二回念押しされた。わたくし真面目なんでちゃんと実行します。で、端から見たら、タイトルの通りになると。「おばさん」は普通の呼び方だけど、「おばちゃん」だと一気に親しみが増す感じでいいです。それに比べて「おばはん」ってやつは。「ババア」並みの悪意を感じる。でも、親しみを込めて言う「おばはん」もあるんでしょうね。基本的には、その手の親しみ表現は好きじゃない。単に面白いつもりとか、距離縮めるつもりとか、別に悪意などなく、または悪意どころか親しみを持って、辛辣系のいじり方してくる人いるじゃないですか。私は苦手ですね。普通に傷付くんですけど、それを態度に表したら、気まずい空気になると思うんです。だからまあ、ニヤニヤしてやり過ごそうとするんだけど、さらに被せてきたりして、もうほんと勘弁してってなるときある。でももう最初の段階でニヤニヤしちゃってるんで、後には引けないんです。途中で方向性を変えられない。変えようとしたら、いきなり切れた、とか思われそうだし、しょうがないからもうずっとニヤニヤしてます。こういう冗談やだなーってとき、ツーンとできたらいいですよね。自分がターゲットじゃなくても嫌だもん。むしろよりいっそう嫌だ。ニヤニヤしてやり過ごすこともできず、「いや、でも、ゴニョゴニョ…」ってなる。ゴニョゴニョなってる自分も嫌だし。ツーンが無理なら、さっと話題を変えれるような裁量があればな。ないな。微塵もないな。それで何が言いたいのかというと、少女漫画において、Sっぽいヒーローいますよね。むかしむかし、私が少女だった頃は、無愛想で不器用なヒーローは結構いても、Sなヒーローて少数派だった気がするんです。でも、今はメジャーだなーと。私、そういうの、全然ときめかない。素直じゃない男子はいいけど(工藤新一とか。少女漫画じゃない)、意地悪な男子は萌えない。基本、優しくて爽やかな男子が望ましい。『君に届け』の風早くんみたいなのがいい。でも、BLだと話が違ってくる。場合によるけど、Sっぽい攻め、萌える。美形限定。それにしても、『君に届け』って28巻まで出てるんですね!?めっちゃ続いててびっくりした。私、昔、友達に借りて読んでたんですが、5巻くらいまでしか読んでない。


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