愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2017年04月03日(月) 今更ながら『孤独のグルメ』を読みました

 図書館で借りた『孤独のグルメ』がツボにはまりすぎて、本を購入してしまった。紙で漫画買わないんじゃなかったのか。でもこれは仕方ない。仕方ないんです。いつでも読み返せるよう手元に置いてます。この漫画の面白さを言葉で説明することはできないです。私には、この漫画以外の漫画、漫画に限らず小説や映画、音楽やら商品、何も説明できないんですが、大概それは私の語彙力というか表現力のせいです。でも、『孤独のグルメ』の面白さを説明できないのは、読者側の問題ではなく、『孤独のグルメ』のせいなんです。言葉では言い表せない。一応できるだけ言い表そうとしてみると、とにかく、五郎さん(主人公)の食に対する真摯さ、一喜一憂する内面に、ものすごくぐっとくる。何とも言えないおかしみ、切なさ、そして神聖さすら感じる。近寄りがたい神聖さではなく、寄り添いたくなる神聖さです。いとおしい。こんな気持ち初めて。ドラマ版も気になるけど、違和感覚えたらどうしよう…という不安もあり、今んとこはいいや。


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