愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
DiaryINDEXpastwill


2017年03月05日(日) 二度とない季節を、一日を、一瞬を、大切に。でもどうやって?

 初めて買ったの、「WALK」じゃなくて「LOVE SONG」かも。同時に買ったかも。
 早咲きの桜が咲いていたよ。きれい。もうすぐ春になるんだな。寒いから冬は苦手だけど、季節の変わり目はいつも切ない。次の冬はこの冬とは違う冬だから、今終わりかけてる冬は、もう二度と訪れない冬で、それがなんだか寂しい。同じ理由で、一日の終わりも少し寂しい。今日はもう二度と永遠に訪れないし、取り返しのつかない一日です。だから寂しいし、尊いんですね…。ってどうしたの。全然どうもしてない。今、夜明け前なんですけど、なんか急に感傷に取り憑かれたのか。斉藤さんと矢島で桜見に行くといいなー。見に行くっていうか、たまたま見かける的な。夜に。矢島は薄着で、春の初めの夜は意外と寒くて、斉藤さんがジャケット貸してあげるといいな。矢島がいいって言ってんのに。いいから着とけみたいな。いいなー。いい。もう何でもいい。感傷から妄想に移り変わった。怖い。
 もっちゃん、咳おさまってきました。よかった。


DiaryINDEXpastwill
もぐ |MAILHomePage