愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2015年08月13日(木) やってきた。そして去ってった。

 私はまあまあ虫が苦手なんですが、もっちゃんは大好きです。そういや私も子供の頃は虫が好きだった。我が家にカブトムシがやってきたよ。今日はバイトだったんですが、もっちゃんを実家に預けておりました。バイト終わって迎えに行ったら、母親から、「近所の人からカブトムシもろた。持って帰りー」って、虫カゴに入れられたカブトムシを渡されたんです。そんな、急に。何の用意もないのに。もっちゃん、上機嫌。帰りに、飼育ケースやら何やらを購入し、帰宅。帰ってすぐに、カブトムシ様の家作りです。ちょっと、私、まだ昼ご飯食べてない。「ささっと昼ご飯食べるから、家作りちょっと待ってよ」「昼ご飯とかどーでもいい。かんけーない。早く家を作ってあげようよー」ヒー。もっちゃんは、実家でたらふく食ってます。私は、バイト終わって(13時まで)すぐ迎え行ったからご飯まだだったんです。空腹のまま家作りです(奴隷)。ケースにマット(土のことです)を敷き詰める。霧吹きでシュッシュしつつ、説明書通りにやります。上り木を置き、エサケースに昆虫ゼリーを入れて、お家が完成。さーて、カブトムシさんを新居に…、あれ…? カブトムシさん、動いてらっしゃらない…? あー…。家作りの間に、お亡くなりになってしまった!? まじか。暑かったから? あーあ…。もっちゃん、固まってました。「死んじゃったね…?」と私が言うと(ストレート)、「寝とるんや。明日の朝になったら起きるから…」だって。はー、明日、もっちゃんの言う通り、起きてくれたらいいのに…。


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