愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2014年02月07日(金) またうんちの話をしている

 今日はもぐ子とスイートポテトを作ったよ。子と一緒に料理をすると、キッチンがわやわやになるし、ひやっとする場面もあるけど、なんか楽しいね。そんでスイートポテトなんだけど、なんかやたらゆるくなっちゃって、成形しづらい。さつまいもの形にならない。団子みたいになった。そして黒糖を使ったものだから、妙に黒ずんでる。ちょっと、これ、なんか…。「うんちみたいー!」ですよねー。そんなわけで、成形後はうんちみたいだったんです。喜ぶもぐ子。リアルにうんちっぽかったので引く私。でも、もぐ子が喜んでるからいい…か…? 焼いてみたら、うんちっぽくなくなった。つやだしで塗った卵黄が黄色く輝いて、色はまともなスイートポテト。形は団子だけど、うんちではない。ただのいびつなスイートポテトになりました。「うんちじゃなくなったね!」そうですね。うんちうんち言いながら、いっぱい食べました。うんちが身近な存在になっています。いや、この世のあらゆるうんちを身近に感じているわけではなく、我が子のうんち限定だけど。あと、うんちという言葉自体が。子供できるまでは、うんちという言葉は使わなかった。使う必要もないし。でも今は一日に何回も言ってる。そしてほんとに子のうんちは身近だわ。自分自身のよりずっと身近。自分のうんちなんて触れないじゃないですか。触る必要も機会もなかなかないし。しかし子のうんちは触りたくなくても、うっかり触ってしまうことがまあまあある。あと、自分のうんちがリビングに落ちてる、なんて、想像もできない事態だが、子のうんちは、リビングに落ちてたことある。何度かある。びっくりするけど、まあそんなこともあるよね、ってなる。風呂でもうんちするし。最近はトイレトレーニングをしてるから、うんちしたいーってなってトイレの前で脱がせた途端にうんちが出て、子の足も私の手もフローリングもうんちまみれとかある。赤ちゃんのときは、オムツ替えの際にうんちが放物線を描いて私の顔に飛んできて、飛沫が目に入る、ということもありました。
 最近、もぐ子は、ねんど遊びを楽しんでいます。車とかお花とか、ちびぞうくんのお母さん(アンパンマンのキャラ)とか色々作ってるんだけど、最も頻繁に、たくさん作るのは、うんちです。うんちばっかり作っては喜んでいます。


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