愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる
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2012年06月17日(日) もう君は一人じゃない

 出産のことを書いておこう。大変痛いとは聞いていたので覚悟はしていたのだが、想像を絶する苦しみであった。正直死ぬかと思った。死ぬ気にならないと出てこなかった。みなさんさようなら〜と思った。しかし無事に産まれてきてくれたおかげで全ては帳消しに。まあそれはいいとして、出産して、ホッとしたのと同時に、「私がこの子を守らねばならんのだ…しかし私などに子どもを守ることができるのか…」と重苦しい気持ちにもなったのだが、助産師さんに「よかったね。これからは、この子があなたを守ってくれるよ」と言われ、胸の中のもやもやがスッと晴れていきました。友達にも、「もぐが、もう一人じゃなくなったのがうれしい」と言ってもらえて、心が軽くなった。実際ほんとに子どもに守られている。そして、さみしくなくなった。でも子どもといえども自分とは違う人間だし、そのうち独立するし、結局人間は一人なんだよな。だからいつまでも誰かに守ってもらおうとしてちゃいけないんだな。自分で自分を守れるようにならんと。あと「(子どもは)そのうち独立するし」って書いたけど、なかなか独立しない子もいるよね。私のことだけどね!!


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