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愛なき浜辺に新しい波が打ち寄せる DiaryINDEX|past|will
蜃気楼が…見える…、いや、見えない、見えないんですよ、でも見えそう、見えるかな? 見えるんじゃないの? というくらい暑いです。暑すぎる…。でもまあ夏だからしょうがないですよね。若い人々はそろそろ夏休みですか? いいですね! 夏休み、それは遠い記憶…のはずなのですが、そう遠くない過去に永遠の夏休み(む・しょく)を体験しているので「ちくしょう! いいなァ夏休み!」と素直に羨むような気分でもないのですが、かといって「まあ大人になって働くとゆうのもそう悪いもんでもないよねー」という心境にも至れず、かといって毎朝憂鬱になるでもない。です。でも通勤電車は憂鬱ですねー。何かもう座ることに必死のあまり降りる人がまだいるのに乗り込もうとする人がたまにいるんですけど、その人の勢いに胸焼けが。降りる人を待ってから乗ろうとしてたら、後ろから押されたり舌打ちされたりそれどころか押し退けられたり…。ああもうちょっとやめてください、撃ちますよ、私の歪んだ魂から吐き出される死んだ魚の目の色をした弾丸は負のパワーに満ち満ちているんですよ。どうだまいったか。まいりました、私がまいりました、だからやめてください。とまあ絶望的な気分になるんですよ。私の心はあまりにも狭く、無駄に傷付きやすいため、許せないことが多すぎるんです。通勤電車で何度中年男性を撃ったか分かりません(魂の弾丸)それにしてもまず一番に思い浮かぶストレスがそれって割と平和といえば平和ですがやはりストレスには違いないです。田舎の電車でもストレスなので、都会の通勤ラッシュなんて想像しただけで悪寒が走ります。ストレス軽減のため、ただでさえ朝早いのにさらに早い電車で行ってみたり。そしたら人も少ないうえに早朝のためか人々の調子も弱々しく、かなり快適。でも無駄に会社に早く着いてもやることなくて切ないし、「なにゆえこんなに早く…?」と不審がられるし、何より業務中に眠気が襲ってくるんですよね…。まあ早い電車で行かなくても眠気は襲ってくるんですけどね…。眠くなくても唐突に妄想とか空想にとらわれて白昼夢状態になったりするんですけどね…。つまり常時朦朧。
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